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17/10/01香川、芸術的ループで岡崎超え! ブンデス日本人最多得点記録を更新

ドルトムント(ドイツ)MF香川真司が9月30日(土)、ブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦で、決勝点となる今季2点目をマークした。

香川は1-1のタイスコアで迎えた前半23分、相手守備陣のミスでボールを奪ったFWピエール=エメリク・オーバメヤンから、FWアンドリー・ヤルモレンコを経由して香川へ。背番号23はペナルティーエリア内で芸術的なループシュートを披露し、勝ち越しゴールとした。

PK失敗で追加点こそ奪えなかったドルトムントだが、そのまま逃げ切って2-1と勝利。首位の座をキープしている。ピーター・ボス監督はクラブ公式サイトで「真のクオリティーだ。思っていたとおりのゴールを決めたね」と香川を称賛した。

香川はこれでブンデス通算38ゴールとし、岡崎慎司の記録を塗り替え、ブンデスリーガの日本人最多得点記録保持者となった。

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