ブンデスリーガブンデスリーガ

17/09/21香川、今季初ゴールでブンデス通算37得点 岡崎と並び日本人最多タイに

ドルトムント(ドイツ)MF香川真司が20日(水)、ブンデスリーガ第5節のハンブルガーSV戦で今季初ゴールをマークし、3-0の快勝に貢献した。

今季リーグ戦初先発の香川は、前半24分にセットプレーから最後はゴール前で押し込み先制点を奪取。香川は今季初得点で、ブンデスリーガ公式サイト日本版によると、リーグ通算37点目で、FW岡崎慎司(現レスター/イングランド)と並んだ。

2010年にドルトムントに加入した香川は、1年目にリーグで8得点をマーク。2年目は13ゴールとさらに数字を伸ばした。一昨季も9得点を挙げており、130試合目で日本人最多得点タイ記録に達している。

なお、ハンブルガーSVのDF酒井高徳は先発出場したが、後半立ち上がりの48分に交代。下部組織に所属するMF伊藤達哉はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.