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16/10/04インテルもミランもリバプールも…バロテッリ:「幸せなのはニースとマンチェスター・Cだけ」

ニース(フランス)FWマリオ・バロテッリが、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた。さまざまなテーマに言及している。

バロテッリは2014年夏にミラン(イタリア)からリバプール(イングランド)に移籍したが、プレミアリーグで1得点しか挙げられず、昨季はミランにレンタルで復帰。だが、セリエAでも再び1得点しかマークできず、この夏ニースに移籍した。

しかし、新天地フランスではリーグ戦3試合出場で5ゴールと得点力が戻ってきた。リバプールやミランでうまくいかなかったことについて、バロテッリは次のように述べている。

「自分にとって理想的な環境ではなかった。技術的なミスや間違った振る舞いもなかったし、自分ではコントロールできないケガをしてしまっただけだった。適切ではない2つの場所にいたということだ。誰かの責任じゃなかった」

「ミランの問題は組織だ。とてつもない人物は一人だけ。(代表取締役のアドリアーノ・)ガッリアーニだけだ。あとは混乱だよ」

「(リバプールのユルゲン・)クロップ監督は僕のことを知らない。一度話したけど、どこかに行って、うまくやってから戻ってこいと言われた。だから僕はあいさつし、もう会うことはないと言ったよ」

ニースを選んだ理由については、このように明かしている。

「最初は天候で選んだ。穏やかで、でも美しい場所に行きたかったんだ。それと、ここのグループは若い。僕らはほぼ全員が同年代なんだ」

直近のイタリア代表に選ばれなかったことについては、当然だと話した。

「正しいよ。自分は招集に値しなかったからね。今回じゃなく、次回招集してもらえる方が良い。復帰したときにはトップでいたいからね」

インテル(イタリア)でデビューし、マンチェスター・C(イングランド)、ミラン、リバプール、そしてニースでプレーしてきたバロテッリだが、どのチームが良かったかを問われると、こう答えている。

「今のことを考えればニ-スだね。それと、マンチェスター・C。それだけだ」

「僕はミランを愛している。ずっと好きだった。でも、去年の後では…残念だよ。それだけだ」

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