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16/08/08開幕まで2週間を切ったが…長友所属のインテルが監督交代へ

長友佑都が所属するインテル(イタリア)が、監督交代に踏み切るようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが7日(日)に報じた。

2004年から2008年までインテルでタイトルを獲得したマンチーニ監督は、マンチェスター・C(イングランド)やガラタサライ(トルコ)を経て、2014年秋にインテルに復帰した。

だが、シーズン途中の就任だった2014-15シーズンはセリエAで8位に終わり、欧州カップ戦出場権を得ることもできず。昨季はリーグ戦4位に終わり、ヨーロッパリーグ出場権は手にしたが、チャンピオンズリーグ出場権を逃している。

インテルはこの夏、インドネシアの実業家エリック・トヒル会長から、中国の蘇寧グループがクラブを買収。マンチーニ監督は新オーナーとの確執が以前から報じられていた。

『ガゼッタ』などによると、両者の溝は埋められないところまできているようだ。すでに契約解消に向けて話し合っており、『ガゼッタ』は「解任まであと一歩」と報じている。

インテルは後任として、元アヤックス(オランダ)のフランク・デ・ブール氏を招へいする見込み。開幕まで2週間を切っているなかでの監督交代は、吉と出るのか、凶と出るのか。

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