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16/03/07ミランが10試合ぶり黒星、82分で交代の本田も及第点に至らず

ミランは6日(日)、イタリア・セリエA第28節でサッスオーロに敵地で0-2と敗れた。MF本田圭佑は先発出場したが、82分に交代している。

 

2016年に入って1敗と好調だったミランは、立ち上がりこそ本田がチャンスを手にする。だが、2本のシュートをサッスオーロ守護神に止められ、先制点を奪えない。

 

すると、CKのサインプレーから先制点を献上。ビハインドを背負って前半を終えると、後半にも追加点を許してしまう。サッスオーロがその後退場者を出し、数的優位に立ったミランだが、追いつくには至らなかった。

 

ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田に及第点の6点に届かない5.5点をつけ、「戦術的にはいつものインテリジェントな試合をしたが、攻撃面では何もなかった」と評している。

 

シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後、試合について次のように述べた。クラブ公式サイトが伝えている。

 

「気を緩めてしまった理由は私も知りたい。自分たちと審判に怒っている。ただ、審判については話さないよ。最初の30分は試合を支配したが決定力がなかった。私が望むミランではなかった。ここまでやってきた良いことを忘れず、次の試合で挽回するためにベストの仕事をしていきたい」

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