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16/02/13FIFA、元事務総長に12年の活動禁止処分

FIFAは12日(金)、倫理委員会がジェローム・バルケ元事務総長に12年間の活動禁止処分を科すことを発表した。

バルケ氏はワールドカップ(W杯)のチケット販売における不正などの疑いで、昨年9月に停職処分を科され、今年1月に解任されていた。

FIFAは声明で、バルケ氏がチケット不正販売への関与に加え、交通費の私的流用やメディアへの権利販売における不正を働き、さらにそれらの疑いに対する調査を妨害する目的で証拠を隠滅するなど、倫理規定の7項目に違反していたことが判明したと発表した。

処分はすぐに適用され、バルケ氏はサッカーに関するあらゆる活動を禁じられる。また、10万スイスフラン(約1200万円)の罰金処分も科された。

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