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16/01/28ラミレス、グアリン、ジェルビーニョ…欧州のビッグネームが次々に中国へ移籍

中国のクラブによる“爆買い”が止まらない。27日(水)、大物3選手の中国移籍が決まった。

チェルシー(イングランド)はクラブの公式サイトで、MFラミレスが江蘇蘇寧に完全移籍したと発表した。28歳のラミレスは、2010年夏にチェルシーに加入。251試合に出場し、34ゴールを記録した。江蘇蘇寧では、元チェルシーのダン・ペトレスク監督の指導を受ける。

一方、インテル(イタリア)からはMFフレディ・グアリンが上海申花に移籍することが決まった。同クラブのグレゴリオ・マンサーノ監督が、『ツイッター』で明かしている。グアリンも自身の『ツイッター』で「インテルの人たちみんなに感謝。ずっと忘れない…」とインテルに別れを告げた。

ローマ(イタリア)は、FWジェルビーニョが河北華夏に完全移籍したと発表した。28歳の同選手は2013年夏にローマに加入。公式戦88試合に出場し、26得点を記録した。ローマは移籍金が1800万ユーロ(約23億3000万円)で、ボーナスとして100万ユーロ(約1億3000万円)が加わると発表している。

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