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15/12/14香川が決勝アシスト、ドルトムントが逆転勝利 途中出場に「悔しかった」

ドルトムント(ドイツ)に所属するMF香川真司が、現地時間13日(日)のブンデスリーガ第16節フランクフルト戦で、逆転ゴールをアシストし、4-1の逆転勝利に貢献した。

ベンチスタートとなった香川だが、43分にMFマルコ・ロイスとの交代で出場した。チームは前半、先制されながらも同点に追いついたが、終了間際のPKを失敗し、1-1のタイスコアでハーフタイムを迎える。

すると、退場者を出して10人となっていたフランクフルトに対し、ドルトムントは57分、香川が後方からのパスをダイレクトで折り返し、これをFWピエール=エメリク・オーバメヤンが決めて逆転。さらに2点を加え、ドルトムントが3連勝を飾った。

ブンデスリーガの公式サイトは、香川が試合後、ベンチスタートで「もちろん選手としては悔しいですけど、切り替えてやるしかなかったですし、試合に勝ってまずは良かった」と述べたと伝えている。

一方で、決勝アシストについて、香川は「良い形で崩せたと思いますし、ああいうイメージの共有が本当に大事なので、それがしっかりと結果に表れて、また次につながってくると思います」と好感触を得たようだ。

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