ブンデスリーガブンデスリーガ

15/11/06ドルトムント、ELグループリーグ突破を決めるもロイスが負傷…週末のダービー出場は黄信号か

負傷により前半で退いたFWマルコ・ロイス (写真=Getty Images)

5日、UEFAヨーロッパリーグのグループリーグ第4節が行われた。

日本代表のMF香川真司が所属するドルトムントはホームにアゼルバイジャンのガバラを迎え、4-0と相手を圧倒し、順当にグループリーグ突破を決めた。

試合はFWマルコ・ロイスとFWピエール・エメリック・オーバメヤンのゴールによって前半を2-0で折り返すと、後半にもオウンゴールとMFヘンリク・ムヒタリアンのゴールによって、危なげなく勝利した。ただ、この試合でMFアドナン・ヤヌザイと交代し退いたFWマルコ・ロイスだが、どうやら鼠径部に違和感があり、本人の希望により前半のみの出場となった模様だ。

試合後の会見でFWマルコ・ロイスの負傷交代についてトーマス・トゥヘル監督は、「以前とは違う箇所を痛めており、日曜の試合(シャルケ戦)についてはまだ何とも言えない。負傷で欠場する、あるいは出場できる可能性もある」とコメントしている。

今季ブンデスリーガで、FWピエール・エメリック・オーバメヤンの13得点に次ぐ、チーム2位の7得点を記録しているFWマルコ・ロイスの欠場は非常に痛手となるが、果たしてエースの出場はあるのだろうか。

また、香川真司はベンチ入りしたものの、出場はしなかった。週末のライバルとの大一番「ルール・ダービー」に向けて万全の状態で挑むことができそうだ。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.