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15/10/10ゲッツェ、アグエロ、ベンゼマ…「FIFAウィルス」でスターが続々負傷 約3カ月の長期離脱も

現地時間8日(木)に行われた代表戦で、スター選手たちが続々と負傷してしまった。中には長期離脱を余儀なくされる者も出ている。

ドイツから届いたショッキングな知らせは、バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの負傷だ。8日のEURO2016予選アイルランド戦で負傷したゲッツェは、そけい部の筋腱断裂で10~12週間の離脱となった。バイエルンが9日(金)に公式サイトで発表している。

南米では、マンチェスター・C(イングランド)所属のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが負傷した。ワールドカップ予選のエクアドル戦で前半に負傷したアグエロは、左ハムストリングに重度2の損傷を負っている。アルゼンチンサッカー協会が発表した。

離脱期間は公表されていないが、アグエロ本人は「1カ月はプレーできない」と話したという。イギリス『スカイ・スポーツ』は、重度2の損傷なら8週間は離脱するとの見込みを報じている。

フランスからは、R・マドリー(スペイン)所属のFWカリム・ベンゼマが負傷という知らせだ。8日のアルメニア戦で1年ぶりとなる代表でのゴールを決めたベンゼマだが、太ももを痛めて交代している。スペイン『マルカ』や『アス』によると、最低でも2~3週間の離脱となるようだ。

9日に行われたEURO2016予選でも、ユベントス(イタリア)やマンチェスター・Cに所属するスペイン代表のFWアルバロ・モラタとMFダビド・シルバが負傷している。

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