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15/09/29エース不在のバルセロナ、エンリケは「メッシ抜きは魅力的な挑戦」

バルセロナ(スペイン)のルイス・エンリケ監督が現地時間28日(月)に会見し、FWリオネル・メッシが離脱したことについて、「魅力的な挑戦」だと述べている。

 

メッシは26日(土)のリーガエスパニョーラ第6節ラス・パルマス戦で負傷。左ひざのじん帯を痛め、約2カ月の離脱と診断されている。報道では、より早い復帰を期待する声もあるが、いずれにしてもバルセロナは当面、エースを欠くこととなった。

 

29日(火)のUEFAチャンピオンズリーグでレバークーゼン(ドイツ)と対戦するエンリケ監督は、会見でメッシについて次のように述べている。UEFAの公式サイトが伝えた。

 

「メッシは代えのきかない選手だ。我々は別の選手たちで、同じプレーをしようとしなければならない。ベストプレーヤー抜きでも競争力を保とうとするのは、我々にとって魅力的な挑戦だ」

 

一方で、エンリケ監督はレバークーゼンに対して警戒を示している。

 

「彼らは非常にうまく守る。フィジカルがとても強く、昨季のこの大会では良いパフォーマンスを見せた。レバークーゼンはブンデスリーガのほかのチームとは少し違う。厄介な試合になるだろう」

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