プレミアリーグプレミアリーグ

15/09/25クロップ、休養切り上げプレミア挑戦の可能性も?

ドルトムント(ドイツ)元監督のユルゲン・クロップ氏が、イングランド・プレミアリーグのクラブを率いることに関心を抱いているという。イギリス『スカイ・スポーツ』が現地時間24日(木)に報じた。

クロップ氏は2008年にドルトムントの指揮官に就任し、2011年、2012年とブンデスリーガを2年連続で制覇。2013年にはUEFAチャンピオンズリーグで決勝にも進出している。

だが、2014-15シーズンは開幕から不振に陥り、シーズン途中に退団を発表。シーズン終了後、休養に入った。プレシーズン中もR・マドリー(スペイン)やマンチェスター・U(イングランド)といったビッグクラブからの関心が噂されたが、現時点でフリーのままだ。

最近でも、クロップ氏はあるビッグクラブから注目されていると報じられた。プレミアリーグで苦戦中のリバプールだ。ブレンダン・ロジャース監督を解任した場合の後任候補と言われている。

『スカイ・スポーツ』によると、クロップ氏はリバプールとコンタクトを取っていないとのこと。だが、同氏はプレミアリーグに関心を寄せており、予定より早く休養を切り上げる可能性もあるという。

クロップ氏や代理人は以前、次に率いるクラブは「必ずしもビッグクラブとは限らない」と話していたが…?

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.