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15/09/11代表でブーイングのピケが会見 「今後もスペイン代表でプレーし続ける」

バルセロナ(スペイン)DFジェラール・ピケが現地時間10日(木)に会見し、スペイン代表でブーイングを受けている件に言及した。ピケはスペイン代表を退くつもりはないと強調している。

バルサのライバルであるR・マドリーに対する言動や、カタルーニャ地方独立を支持する姿勢から、スペイン代表の試合で観客からブーイングを受けたピケ。会見で同選手は、次のように述べている。バルセロナの公式サイトが伝えた。

「ブーイングはライバル関係や彼らに対する僕のコメントから来たのだと思う。でも、僕は変わらない。これが僕だ。誰かに対する敬意を欠くことは決してない。祝勝の場で言ったことはジョークでしかないんだ」

「僕は何も後悔していない。何回だって同じことをする。それが僕だ。僕は常にR・マドリーが負けることを望む。僕らはずっとそういうライバルだった」

「だからといって、ライバル関係がR・マドリーと良好な関係を築けなくしているということではない。例えば、僕はイケル・カシージャスと素晴らしい関係にある」

「セルヒオ・ラモスとの関係もかつてないほど良くなっている。最初は少し冷めていたけど、良くなっていったんだ。彼や彼とのプレーはすごくやりやすいと感じている」

「僕はスペイン代表チームのために最大限の努力をしている。それを疑われるとつらいね。僕は3冠を2回、6冠を1回達成しており、名誉や金のためにプレーしているんじゃないんだ。僕がプレーするのは、そうすべきだと思うからだよ。監督が信頼し続ける限り、僕はプレーし続ける」

「個人的にこの状況に影響はされない。でも、チームや監督、チームメートのことが問題だ。僕がこの会見を開いたのは、緊張を解かしたいからだ。僕らは団結しなければいけないんだ。僕は全力を尽くす」

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