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15/09/02マンチェスター・Uが19歳フランス代表FWを獲得、10代の移籍金新記録となる67億円!

マンチェスター・U(イングランド)は現地時間1日(火)、モナコ(フランス)からFWアントニー・マルシャルを獲得したことを発表した。契約期間は4年で、1年の延長オプションがついている。

19歳のマルシャルは2013年にモナコに加入。70試合で15得点を記録し、フランスの下部年代代表で活躍してきた。今月の代表戦ではフランスA代表にも招集されている。

移籍金は公表されていないが、イギリス『BBC』は3600万ポンド(約67億1000万円)と報じた。マンチェスター・UがDFルーク・ショーを獲得したときの2700万ポンド(約50億3000万円)を上回り、10代の選手に対する移籍金としては史上最高額になるという。

また、MFアンヘル・ディ・マリア(現パリ・サンジェルマン/フランス)、MFフアン・マタに続き、マンチェスター・Uの歴代3位の移籍金とのことだ。

背番号9を選んだマルシャルは、マンチェスター・Uの公式サイトで、次のように述べている。

「マンチェスター・Uに加入できて、本当に興奮している。モナコでの日々は楽しかったし、彼らに感謝したい。僕はずっとプレミアリーグでプレーし、若いサッカー選手なら誰もが夢見るような世界最大のクラブに移籍したかった。新しいチームメートたちと会い、監督と仕事するのが楽しみだ」

ルイス・ファン・ハール監督も若きストライカーの加入に喜びを表した。

「アントニーは才能があり、若く、多才なFWで、素晴らしいポテンシャルを持っている。我々はしばらく彼をチェックしてきたが、モナコで非常に成長した。彼がマンチェスター・Uに加わったのはうれしいね。若手である彼が成長を続けるのに適したクラブだと信じているからだ。彼はトップクラスの選手になる資質をすべて備えている。だが、新たな環境とプレミアリーグのリズムに慣れるための時間を与える必要がある」

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