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18/05/21【トルコリーグ コラム】ガラタサライが3年ぶりのリーグ優勝!長友は「キャリア初のリーグ制覇」

(写真:Getty Images)

 トルコリーグ最終節が19日に行われ、DF長友佑都が所属するガラタサライが21度目のリーグ優勝を決めた。

 今季のガラタサライはイスタンブール・バシャクシェヒルやフェネルバフチェなどと激しい優勝争いを展開していた。第29節では首位・イスタンブールBBと2位ガラタサライの首位攻防戦が行われ、この大一番をホームのガラタサライが2-0で勝利すると、第31節ではベシクタシュとの首位攻防戦を再びガラタサライが2-0で制し、首位のまま最終節を迎えた。

 勝利すれば優勝が決まるガラタサライはアウェイでギョズテペと対戦。前半からややガラタサライが押し気味に試合を進めるも、ゴールを奪えずに折り返す。そして迎えた66分、ガラタサライに待望の先制点が生まれる。長友の速いクロスをFWバフェティンビ・ゴミスがペナルティーエリア内でコントロールして前を向くと、DFがたまらず倒してしまいPKの判定。これをゴミス自身が右上にしっかりと決めた。

 その後はこの1点をしっかり守り切ったガラタサライが1-0で勝利。ゴミスは29ゴールで得点王に、ファティ・テリム監督も7度目のトルコリーグタイトルを手にした。また、キャリア初のリーグタイトルを獲得した長友は自身のSNSで「キャリア初のリーグ制覇! 興奮抑えられんわ。優勝するためにここにきたから。いろんなもの犠牲にしてきたから、迷惑かけた妻に1番にお礼伝えたいね。そして僕の決断を信じて応援してくれたみなさん本当にありがとう」というメッセージをゴールを奪ったゴミスを祝福する長友が送った。

文:J:COMサッカー編集部

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