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18/03/31【海外代表 コラム】レバンドフスキーもゴール。ポーランドは韓国から3得点

(写真:Getty Images)

 日本が仮想ポーランドとしてウクライナと対戦した同じ日、グループステージのライバルたちもテストマッチに臨んだ。

 韓国と対戦したポーランドは23日のナイジェリア戦と同じく[3-4-2-1]の布陣をテスト。立ち上がりからシンプルにロベルト・レバンドフスキーにボールを集めて押し込む。すると32分、カミル・グロシツキーのクロスにレバンドフスキーが頭で合わせ、ポーランドが先制。さらに、45分にもクルジシュトフ・マチンスキーのスルーパスに抜け出したグロシツキーがゴールを決め、前半で2点のリードを奪う。

 後半は両チームとも続々と選手交代を行うなど、徐々にテスト色が強くなっていく。韓国は85分に途中出場のイ・チャンミンがミドルシュートを決めると、その2分後にはパク・チュホのクロスに、同じく途中出場のファン・ヒチャンが合わせて同点。このままドローに終わるかと思われたが、終了間際にピオトル・ジエリンスキーが強烈なミドルシュートを突き刺し、ポーランドが3-2で勝利を収めている。

 また、23日にアウェイでフランスに逆転勝利したコロンビアは豪州と対戦。立ち上がりからサイド攻撃で次々と決定機を作ったコロンビアだったが、シュートがなかなか枠に飛ばない。86分にはミゲル・ボルハがPKのチャンスを迎えるもGKにセーブされ、スコアレスド
ローに終わった。

 このほか、ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦したセネガルは、エースのサディオ・マネら主力が先発したが、ネットを揺らすことができず、こちらもスコアレスドローに終わっている。

J:comサッカー編集部

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