リーガエスパニョーラリーガエスパニョーラ

17/08/10メキシコ代表主将マルケス、麻薬密売への関与疑い 米財務省が資産凍結

メキシコと世界のサッカー界に衝撃だ。メキシコ代表のキャプテンマークを巻くDFラファエル・マルケスが、麻薬密売組織との関係を疑われている。英『BBC』が現地時間9日に報じた。

アメリカ財務省は9日、マルケスら22名と40以上の団体に対し、アメリカ国内の資産を凍結する制裁を科したことを発表した。マルケスらは、麻薬密売人と以前から関係を持ち、「看板役」を務め、組織の代わりに資産を保有するなどしていたとみられている。

バルセロナ(スペイン)でリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグ優勝に貢献するなど活躍したマルケスは、メキシコ代表で4度のワールドカップ出場を誇り、140試合以上に出場。2015年から母国メキシコに戻り、古巣アトラスでキャプテンを務めている。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.