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17/07/30ミラン、夢は大きく? モンテッラが「指導してみたいのはC・ロナウド」

ミラン(イタリア)のビンチェンツォ・モンテッラ監督がイタリア紙のインタビューで、R・マドリー(スペイン)FWクリスティアーノ・ロナウドを指導するのが「夢」と述べた。

中国資本となったミランはこの夏、ユベントス(イタリア)からDFレオナルド・ボヌッチを獲得するなど、すでに10選手を手に入れている。そんな“爆買い”ミランは先日、C・ロナウドの代理人との会談が報じられた。

ミランは昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝の際に、C・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏と関係を深め、この夏はポルトガル代表FWアンドレア・シウバを獲得している。

新ストライカー獲得を目指しているミランは先日、メンデス氏と新たに会談したことが判明した。ターゲットは、同氏がマネジメントを担当するチェルシー(イングランド)FWジエゴ・コスタやモナコFWラダメル・ファルカオと言われている。

だが、イタリア『スカイ・スポーツ』は先日、ミランが会談の中でC・ロナウドの情報も打診したと報じた。そして今回、モンテッラ監督はイタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで、自軍にほしい選手を問われると「C・ロナウドだ」と答えている。

インタビュアーは「具体的な補強とは別の話」として、質問しており、モンテッラ監督が今夏のマーケットでC・ロナウドを欲しいと話したわけではない。移籍市場では何があるか分からないが…?

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