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17/07/29イニエスタ&スアレス、PSG移籍秒読みの声もあるネイマールに言及

バルセロナ(スペイン)のMFアンドレス・イニエスタとFWルイス・スアレスが28日(金)、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)移籍が注目されているFWネイマールに言及した。

ネイマールは27日(木)の練習中、新加入のDFネルソン・セメドとの対立が報じられた。セメドのチャージに激高し、MFハビエル・マスチェラーノやMFセルヒオ・ブスケッツといったチームの“重鎮”たちがなだめる事態に。先般からのPSG移籍報道もあり、「退団が加速か」と騒がれている。

『ESPN』によると、ネイマールは騒動の中で初めて口を開いたものの、去就については沈黙。一部では、週明けにもPSG移籍が決まると言われており、進展が注目されているところだ。

29日(土)に行われるインターナショナル・チャンピオンズ・カップのR・マドリー(スペイン)戦を前に、イニエスタは会見で「あまり騒いでほしくないが、それにはネイマールが話すしかない」と述べた。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

「僕はずっと彼が世界有数の選手だと言ってきた。彼が長年にわたってバルセロナに残ることを願っている。そうなれば、クラブと彼にとって素晴らしいニュースだ。僕にとって彼はベストプレーヤーの一人で、僕のチームは常にベストを望む。僕ら全員が彼の残留を望んでいるのは疑いない」

一方、L・スアレスは「僕らがずっと言ってきたように、この件が明確になるのが早ければ早いほど僕ら全員にとって良い。ネイマール自身も含めてね」と述べている。

「僕らは彼がどんな決断を下してもサポートしなければならない。でも、チームメートたちが望んでいるのは彼の残留だ。彼とプレーするのは楽しいし、失うことになったら残念だ」

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