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17/07/08バルセロナ移籍が噂のベッラッティ、PSGに謝罪 「代理人の発言は自分の言葉ではない」

バルセロナ(スペイン)への移籍が噂されるパリ・サンジェルマン(フランス)MFマルコ・ベッラッティが7日(金)、クラブの公式チャンネルで代理人のクラブに対する発言を謝罪した。

ベッラッティの代理人であるドナト・ディ・カンプリ氏は先日、PSGがベッラッティのバルセロナへの移籍を望んでいないとし、選手が「囚人」のようだと発言していた。

PSG公式チャンネルが7日に公開した動画の中で、ベッラッティは「この数日は難しい時期にあった」とコメントを発している。

「代理人の発言を知ったが、まったく自分の言葉ではないということを言っておきたい。会長、ファン、選手たちと、クラブの全員に謝罪したい」

「自分はここで非常に幸せだし、これから練習に戻る。戻ってきて、また仕事を始めるのがうれしいんだ。クラブが自分を信頼してくれているのは知っているし、もう一度謝罪したい」

「自分はPSGに大きな敬意を払っているから、あまり話したくない。今の自分がこういう選手になれたのはクラブのおかげであり、だからこそ深く申し訳なく思っている」

「あれは自分の言葉ではない。彼(代理人)は大きな間違いをした。今後はないように願う。全員が仕事に集中したいと思っており、自分もクラブのためにいつもと同じように最善を尽くす」

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