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17/07/07マンチェスター・U、約110億円でルカク獲得合意と報道 モラタは断念か

マンチェスター・Uがエバートン(イングランド)FWロメル・ルカクの獲得を決めたようだ。6日(木)、英『BBC』が7500万ポンド(約110億円)での合意を報じた。

『BBC』によると、エバートン側は合意を否定しているとのこと。マンチェスター・Uとエバートンは、FWウェイン・ルーニーの移籍でも交渉している。ただし、『BBC』はルカクとルーニーの移籍はそれぞれ独立した扱いだと伝えた。

重傷を負ったFWズラタン・イブラヒモビッチとの契約を更新せず、新たなストライカーの獲得に動いたマンチェスター・Uが狙っているとされたのが、R・マドリー(スペイン)FWアルバロ・モラタだ。だが、移籍金をめぐるクラブ間での交渉難航が伝えられていた。

マンチェスター・Uは9日(日)にプレシーズンツアーでアメリカに向かうが、クラブはルカクがツアーに同行できるように今週中の取引成立を目指しているという。

昨季のプレミアリーグで25ゴールを記録したルカクは、古巣チェルシー(イングランド)復帰が報じられていた。チェルシー時代にルカクをエバートンへ放出したのは、現在マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督だ。

なお、ルカクの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、昨年夏にマンチェスター・Uが獲得したイブラヒモビッチ、MFポール・ポグバ、MFヘンリク・ムヒタリャンの代理人でもある。

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