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17/07/03ドイツ、チリを下してコンフェデ杯初優勝 レーブは「若きチームを誇りに思う」

2日(日)に行われたコンフェデレーションズカップ決勝は、1-0で世界王者ドイツが南米王者チリを下し、初優勝を果たした。

ドイツは20分、高い位置でFWティモ・ベルナーが相手DFからボールを奪い、チリGKクラウディオ・ブラーボが飛び出すと横でフリーのFWラース・シュティンドルにパス。シュティンドルは難なく無人のゴールにボールを流し込み、1-0と均衡を破った。

チリの反撃をしのいだドイツは、シュティンドルの1点を守り切って優勝。多くの主力を休養させ、若手主体のチームで大会に臨んだヨアヒム・レーブ監督は、「このチームを非常に誇りに思う」と胸を張った。FIFA公式サイトが伝えている。

「練習でも試合でも勝者のスピリットを感じた。だからこそ、この優勝に値したと思っている。若い選手たちにとっては素晴らしい試合だった。勝利へのあくなき意欲には深く感銘を受けたよ」

「こういった大会で若手に経験を積ませ、我々は代役となる選手たちもつくってきた。この優勝や、U-21欧州選手権制覇で、来年のワールドカップ優勝が保証されるわけではない。だが、ドイツは常に優勝候補だ。我々はその重圧をコントロールできるはずだよ」

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