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17/06/16ミラン、ドンナルンマとの契約延長交渉が決裂 クラブが正式発表

ミラン(イタリア)は15日(木)、GKジャンルイジ・ドンナルンマとの契約延長交渉が決裂したと発表した。18歳の若き守護神の去就に注目が集まっている。

ミーノ・ライオラ代理人との会談終了後、マルコ・ファッソーネCEOは会見で、ドンナルンマがクラブからの契約延長オファーを受けないことを決めたと明かした。現在の契約は2018年まで。

これにより、ドンナルンマはこの夏に移籍する可能性が高まったとみられている。ミランは売却を否定しているが、将来的な退団が決まっている守護神を契約満了まで残すより、移籍金を手にすることを選ぶほうが合理的だからだ。

イタリアの複数メディアは、R・マドリー(スペイン)やパリ・サンジェルマン(フランス)、マンチェスター・U(イングランド)といったビッグクラブが関心を寄せていると報じた。

ドンナルンマは2015年10月、当時16歳という若さでセリエAデビュー。以降は名門ミランの正守護神を務め、昨年9月にイタリア代表デビューも果たしている。

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