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17/05/28香川フル出場のドルトムント、5年ぶり4回目のポカール制覇 監督や主将がチームに賛辞

ドルトムント(ドイツ)は27日(土)、DFBポカール決勝でフランクフルトに2-1と勝利し、5年ぶり4回目となる優勝を果たした。香川真司はフル出場。長谷部誠は負傷で欠場した。

開始早々の8分にウスマヌ・デンベレのゴールで先制したドルトムントは、29分に同点とされたものの、後半にPKを獲得。これをピエール=エメリク・オーバメヤンが決めて勝ち越すと、その後はリードを逃げ切り、タイトルを獲得して今季を終えた。

トーマス・トゥヘル監督は試合後、次のように喜んでいる。クラブの公式サイトが伝えた。

「くたくただよ。本当に厳しい戦いだった。ベストゲームではなかったが、それは関係ない。我々は優勝したんだ。チームに大きな賛辞を寄せたい」

キャプテンのマルセル・シュメルツァーは、次のように語った。

「スペクタクルでなかったことは確かだ。でも、決勝でそれはまったく重要じゃない。僕らは本当に優勝を望んでいたことを示した。最後にタイトルを獲得し、堂々とシーズンを終えられたね。チームとして僕らはとても誇りに思う」

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