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17/04/30バイエルン、3試合残して前人未到の5連覇達成 「我々はタイトルにふさわしかった」

バイエルン(ドイツ)が29日(土)、ブンデスリーガ第31節でボルフスブルクに6-0と大勝し、前人未到の5連覇を達成した。

公式戦で5試合白星から遠ざかり、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカールの敗退で批判を浴びていたバイエルン。だが、この日は19分にダビド・アラバのFKで先制すると、ロベルト・レバンドフスキの2ゴールで前半のうちに3点のリードを奪う。

後半もアリエン・ロッベン、トーマス・ミュラー、ジョシュア・キミッヒと得点を重ねたバイエルンは、大量6ゴールを奪っての圧勝。2位ライプチヒが引き分けたため、残り4試合で勝ち点差は10となり、バイエルンの史上初となる5連覇が決まった。

試合後、カルロ・アンチェロッティ監督は次のように喜びを表している。クラブ公式サイトが伝えた。

「今季のブンデスリーガは素晴らしい経験だった。チームは非常に良い仕事をしたね。この素晴らしいクラブに感謝したい。この見事な選手たち、そしてシーズンを通じて素晴らしいサポートをしてくれたファンたちと一緒にこうやっていられるのは名誉なことだ。我々はタイトルにふさわしかった。魅力的なサッカーをしてきたんだ。今は祝おう。それから来季に向けてできる限りの準備をする」

キャプテンのフィリップ・ラームは、次のように語った。

「チームは素晴らしいパフォーマンスをした。3試合を残しての優勝や、こうやって何度も勝利するのは、当然のことじゃない」

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