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17/04/202度目の奇跡ならず…バルサ、再び無得点でCL敗退 「ユベントスが突破にふさわしかった」

19日(水)のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、バルセロナ(スペイン)対ユベントス(イタリア)の一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。2戦合計3-0でユベントスが準決勝に勝ち進んでいる。

2度目の奇跡は起きなかった。パリ・サンジェルマン(フランス)との決勝トーナメント1回戦では、初戦で0-4と大敗しながら本拠地カンプ・ノウで6-1と逆転劇を演じたバルセロナ。だが、第1戦で0-3と完敗したイタリア王者との第2戦では、今大会最少の2失点と鉄壁の守備陣をこじ開けることができなかった。

試合後、バルセロナのルイス・エンリケ監督は次のように述べている。クラブの公式サイトが伝えた。

「今日は勝利に値したが、ユベントスが突破にふさわしかった。最後まで選手たちとファンの姿勢は良かったと思う。我々は本当に最後まで戦った」

「我々はトライし、良い姿勢を保ち、選手たちには野心もあったが、ボールがゴールに入ってくれなかった。第1戦で前半の出来が悪かった代償を払ったんだ」

一方、ベスト4に駒を進めたユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、次のように喜んでいる。UEFAの公式サイトが伝えた。

「今季の選手たちの頑張りを祝福したい。一歩前進だ。トップレベルのチームを相手に、我々は突破に値した。守備で非常にうまくやったね。シンプルなパスミスでいくつかの良いカウンターのチャンスを生かせなかったから、攻撃はそこまでではなかった。だが、カーディフ(での決勝)に向けて決定的な前進だ。2試合ともバルセロナが無得点だなんて、ほとんどなかったことだ」

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