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17/04/18チェルシー、主将テリーが今季で退団 「感謝しきれない」

チェルシー(イングランド)は17日(月)、キャプテンのDFジョン・テリー(36)が今季限りでクラブを退団すると発表した。

1998年にデビューしたテリーは、チェルシーで歴代3位となる713試合に出場し、66ゴールを記録。クラブレコードとなる578試合でキャプテンを務め、プレミアリーグ優勝4回、FAカップ優勝5回、リーグカップ優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグ制覇と、14の主要タイトル獲得に貢献してきた。

テリーはクラブの公式サイトで次のようにコメントしている。

「22年を過ごしたから、言うべきことはたくさんあるし、この偉大なクラブには感謝すべき人がたくさんいる。コーチたちやチームメート、スタッフと、ずっと僕を強くサポートしてくれた。感謝しきれないほどだ。これからこの件について詳しく話す機会があるだろう」

「自分の今後についてはしかるべきときに決める。でも今は、今季の成功を手にするためにチームを助けることに尽力するよ」

「僕とクラブは常に素晴らしい関係だった。それは引退してからも続く。本当に良い話し合いをしてきたけど、すべてをしっかり考慮したうえで、退団すべきときだと決断した。僕はずっと正しいタイミングで去ると決めていたんだ。そして今季の終わりがクラブと僕にとってその正しいタイミングだと感じている」

「ピッチでもっと多くを出せると思っているけど、ここチェルシーで自分のチャンスが制限されることも理解している。僕はプレーを続けたいと強く思っており、新たな挑戦を続けることを楽しみにしているんだ。もちろん、僕はずっとチェルシーの一員であり、チェルシーの選手としてのラストシーズンをさらなるタイトルで終えたいと強く願っている」

「最後に、僕らのクラブと素晴らしいファンに対する愛情を言葉で表現することはできない。長年にわたって素晴らしいサポートをしてくれたことを、心の底からみんなに感謝したい。君たちや一緒に勝ち取ってきたあらゆるトロフィーが、僕にとってはすべてだ。この素晴らしい旅路を決して忘れない。すべてに関してみんなに感謝している」

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