プレミアリーグプレミアリーグ

17/04/17マンチェスター・Uがチェルシー撃破! 2位と4差でタイトル争いの行方は分からず

16日(日)のプレミアリーグ第33節で、チェルシーがマンチェスター・Uに敵地で0-2と敗れた。前日に勝利した2位トッテナムとの勝ち点差が4に縮まり、タイトル争いの行方は分からなくなった。

立ち上がりの7分にFWマーカス・ラッシュフォードの先制点を許したチェルシーは、後半も開始早々の49分にMFアンデル・エレーラの追加点を献上。最後まで得点を奪えず、5敗目を喫した。

残り6試合で勝ち点4差とトッテナムに迫られたアントニオ・コンテ監督は、試合後に次のように述べている。クラブの公式サイトが伝えた。

「良い試合ができなかった。彼らは勝利に値したね。非常にシンプルだが、こういうケースは監督の責任だ。監督が正しい集中やモチベーション、勝利への意欲や野心を伝えることができなかったということだよ」

「これからは6つの決勝戦と考えなければいけない。タイトル争いはオープンだ。我々には優勝の可能性が50%ある。順位表のトップで終えることができれば、我々が優勝にふさわしいということだ。そうじゃなければ、別のチームの方がふさわしいということだ」

「重圧があるのは当然だ。タイトルを競えずにリラックスするのと、タイトルを競って重圧を感じるなら、私は後者のほうが良い。重圧があるのはラッキーなんだ。昨季のチェルシーにはなかった」

「私は自分や選手たち、クラブのことを信じている。こういう状況は初めてじゃない。何がうまくいかなかったかを理解し、団結してリスタートするのが大事だ。繰り返すが、責任は私にある」

チェルシーは22日(土)、FAカップ準決勝でトッテナムと対戦する。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.