ブンデスリーガブンデスリーガ

17/04/13香川が1G1Aと躍動も…ドルトムントは延期のモナコ戦で3失点黒星 監督は「信じ続ける」

ドルトムント(ドイツ)MF香川真司が12日(水)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で1ゴール1アシストを記録した。だが、チームは2-3と敗れている。

チームバスを襲った前日の爆発事件でDFマルク・バルトラが負傷し、延期となったホームでのモナコ戦。ドルトムントはPKのピンチを相手のミスでしのいだものの、19分に新星キリアン・ムバッペの先制点を許すと、35分にはオウンゴールで2点目を失う。

後半に入って57分、ドルトムントはFWピエール=エメリク・オーバメヤンのパスでチャンスを得た香川が、相手GKと交錯しながらのアシストでMFウスマン・デンベレのゴールを演出。だが79分、守備陣のミスからムバッペにこの日2点目となるゴールを献上してしまった。

ドルトムントは84分、右からのクロスを受けた香川が、巧みに相手をかわして1点差。だが、試合は2-3のままタイムアップ。ドルトムントはホームでの初戦を落とす結果となった。トーマス・トゥヘル監督は試合後、次のように述べている。クラブ公式サイトが伝えた。

「第2戦は大きな挑戦となる。信じて全力でトライし続けるよ。残念ながら、昨日のことで我々はベストコンディションになかった。CLの夢がここに懸かっているのだから、受け入れがたいことだ。我々は敗退したくない。信じ続ける」

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.