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17/04/11レスターで解任のラニエリが口を開く 「選手たちに殺されたとは思わない」

2月にレスター・シティ(イングランド)の監督を解任されたクラウディオ・ラニエリ氏が10日(月)、イギリス『スカイ・スポーツ』の番組に出演した。解任劇について、選手たちの関与はなかったとの見解を示している。

奇跡のプレミアリーグ優勝から9カ月で解任されたラニエリ氏。一部メディアは、FWジェイミー・バーディーやGKカスパー・シュマイケルら主力選手たちがオーナーに監督交代を進言したとも言われている。

だが、ラニエリ氏は「信じられないね。選手たちが最大限を発揮できなかったのは、別の問題からだ」とコメント。「選手たちが私を殺したなんて信じられない。ノー、ノー、ノーだ」と否定した。

それでは、クラブの誰かが解任に動いたということはあるのだろうか。ラニエリ氏は「それについてはいろいろな話を聞いた」と続けている。

「私の後ろにいる誰かかもしれない。だが、私は昨年も小さな問題を抱えていた。それでも我々はタイトルを獲得したが、今年は負けたときに彼らがもう少しプッシュしたのかもしれない。それが誰かは言いたくないな」

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