セリエAセリエA

17/04/04インテル、逆転負けでCL出場は絶望的に ミランとEL出場権争い?

長友佑都所属のインテル(イタリア)が3日(月)、セリエA第30節でサンプドリアにホームで1-2と敗れた。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場は、現実的に厳しくなった。

インテルは前半、DFダニーロ・ダンブロージオのゴールで先制したものの、後半に入って50分に同点弾を許すと、85分にMFマルセロ・ブロゾビッチが軽率なハンドでPKを献上。これを決められて逆転され、そのまま敗れた。なお、長友は出場していない。

この黒星でインテルは3位ナポリとの勝ち点差が9に開いた。残り8試合となり、CL出場権獲得は絶望的。ステファノ・ピオリ監督は試合後、次のように落胆した。クラブ公式サイトが伝えている。

「これが最終順位なら、ポジティブなシーズンでないことは確かだ。ただ、リーグ戦はまだ終わっていない。ブーイング? 勝てなかったのだから仕方がない」

今季はコッパ・イタリアのベスト4がリーグ戦の上位チームで占められているため、リーグ戦の6位までUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる見込み。インテルは7位ミランに勝ち点1差の6位につけている。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.