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17/03/30バルセロナ、メッシへの厳罰処分でFIFAに不満 「不当で不適切」

バルセロナ(スペイン)は29日(水)、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに4試合の出場停止処分が科されたことについて、「不当でまったく不適切」と遺憾の意を表した。

メッシは23日(木)のワールドカップ(W杯)予選のチリ戦で副審に暴言を吐いたとの理由で4試合の出場停止という厳罰処分を科された。

エースを失ったアルゼンチンは、28日のW杯予選でボリビアに0-2と敗北。5位に転落し、南米予選で自動的に本大会出場権を獲得できる4位からも外れている。

アルゼンチンは異議を申し立てる姿勢だが、処分の軽減がない場合、メッシはさらにウルグアイ、ベネズエラ、ペルーとの3試合に出場できない。復帰は10月の予選最終節エクアドル戦となる。

バルセロナは処分に対する「驚きと遺憾」の意を表し、4試合の出場停止は「不当でまったく不適切」な処分だと批判。メッシが「ピッチ内外で模範的な選手」であり、支援すると発表した。

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