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17/03/21ベンゲル進退が騒がれるアーセナル、ドルト監督へのアプローチを否定

アーセナル(イングランド)がドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督へのアプローチを否定した。イギリス『BBC』が20日(月)に報じている。

今季でアーセン・ベンゲル監督の契約が満了するアーセナルは、以前から指揮官の進退が注目されている。ドイツ『ビルト』は19日(日)、アーセナルが後任候補としてトゥヘル監督に接触したと報じた。

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でバイエルン(ドイツ)に2戦合計2-10と大差で敗れたアーセナルは、プレミアリーグでも5戦4敗と不振にあり、順位も6位に転落。ベンゲル監督が就任した1996年から守り続けたCL出場権獲得にも黄信号が灯っている。

一部のサポーターが今季限りでの退任を求めて強く抗議しているなか、ベンゲル監督は18日(土)のWBA戦後、「自分がどうするかは分かっている」と、進退について決断を下したことを示唆。意向を「もうまもなく」発表する予定だと明かしていた。

それでも、『ビルト』の報道でトゥヘル監督への関心が騒がれたアーセナル。だが『BBC』は、アーセナル側がトゥヘル監督に近づいてはいないと報道を否定した。

アーセナルはインターナショナルウィーク後の4月2日(日)、リーグ次節でマンチェスター・Cと対戦する。

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