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17/02/28ラニエリ解任の新生レスター、岡崎先発の初戦でリバプール撃破

27日(月)のイングランド・プレミアリーグ第26節、岡崎慎司所属のレスター・シティはホームでリバプールに3-1と勝利した。岡崎は先発出場し、69分までプレーしている。

昨年、クラブを「奇跡の優勝」に導いたクラウディオ・ラニエリ前監督を解任したレスター。アシスタントコーチのクレイグ・シェイクスピアを暫定監督として臨んだリバプール戦で、新チームは見事な勝利を飾った。

28分にスルーパスに反応したFWジェイミー・バーディーが先制点を奪ったレスターは、39分にもMFダニー・ドリンクウォーターの見事なミドルシュートで加点。60分には再びバーディーが今度は頭で3点目を奪う。

68分にFWフィリペ・コウチーニョのゴールを許したレスターだが、その後は逃げ切って勝利。2017年に入ってリーグ戦で6戦未勝利、無得点だったレスターが、3ゴールを奪って今年初となる白星を手にした。

レスターはこれで15位に浮上。降格圏に勝ち点2差としている。次節は19位と残留を競うハル・シティとホームで対戦。シェイクスピア暫定監督は、試合後に次のように述べている。クラブの公式ツイッターが伝えた。

「今夜の戦いへの準備ができていたのは、選手たちの目で分かった。この重圧の中でプレーするのは難しく、選手たちは称賛に値する。良いスタートだ。だが、ただのスタートでしかない。今夜は全員のことがうれしい。ファンは最初から選手たちを支えてくれ、選手たちはそれに応えた」

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