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17/02/26長谷部、ブンデス通算234試合出場 奥寺氏の記録に並び「誇りに思う」

フランクフルト(ドイツ)MF長谷部誠が25日(土)、ブンデスリーガ第22節ヘルタ・ベルリン戦にフル出場し、日本代表の先輩である奥寺康彦氏の出場記録に並んだ。

2008年1月にボルフスブルクに加入して以降、7年にわたってブンデスリーガで活躍してきた長谷部が、偉大な記録更新に迫っている。

ヘルタ戦は長谷部にとってブンデスリーガで通算234戦目。ケルンやブレーメンで活躍した奥寺氏の出場記録に肩を並べた。3月5日(日)の次節フライブルク戦に出場すれば、ブンデスリーガにおける日本人選手の出場試合数の新記録達成となる。

ブンデスリーガ公式サイトのインタビューで、長谷部は「とても誇りに思います」と胸を張るとともに、「でも奥寺さんがプレーしていたのは30年前です。だから現在よりも難しかったはずです」と、日本サッカー界のレジェンドに改めて敬意を表した。

原口元気がフル出場したヘルタとの一戦で、退場者も出したフランクフルトは0-2と敗戦。長谷部は「僕にとって重要なのはチームの結果。だから今日は、残念ですね」と悔やみ、チームメートからの賛辞を伝えられても「それはうれしいですね。でも、今日で3連敗となってしまったので、もっとチームに役立たないといけません」と反省の弁を語った。

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