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17/01/27長友、フランス移籍の可能性消えず? マルセイユの関心続くとの報道

ユベントス(イタリア)からDFパトリス・エブラを獲得したマルセイユ(フランス)だが、インテル(イタリア)DF長友佑都への関心も失っていないという。フランスメディアの報道をインテル専門サイト『fcinternews.it』が伝えた。

1月のマーケットで左サイドの強化を望んでいたマルセイユのルディ・ガルシア監督は、ローマ(イタリア)時代に対戦した長友の獲得に興味を示していた。だが25日(水)、ユベントスで出場機会を失っていたエブラの獲得が決定。ベテランの名SB加入が決まり、長友の移籍は消滅したとみられた。

だが、フランス『カナル・プリュス』の報道として『fcinternews.it』が伝えたところによると、ガルシア監督はさらに左サイドの強化を望んでおり、候補リストのトップに長友の名前があるという。欧州での経験が評価され、指揮官から強く加入を望まれているとのことだ。

欧州のマーケットも残り5日。長友が酒井宏樹とリーグアンのピッチで戦う姿を見ることはあるだろうか。

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