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17/01/26長友、マルセイユ移籍は消滅か ユーベからエブラ加入が決定

マルセイユ(フランス)は25日(水)、ユベントス(イタリア)からDFパトリス・エブラ(35)を獲得したことを発表した。契約期間は1年半。

モナコ(フランス)やマンチェスター・U(イングランド)で活躍したエブラは、2014年にユベントスに加入。セリエAとコッパ・イタリアで2年連続優勝に貢献した。だが、今季はDFアレックス・サンドロにレギュラーの座を奪われ、1月のマーケットでの移籍が騒がれていた。

プレミアリーグ復帰の可能性も報じられていたエブラだが、最終的には母国フランスに戻ることが決まった。マルセイユでDF酒井宏樹と両サイドを担うことになる。

マルセイユのルディ・ガルシア監督は左サイドの強化を望み、ローマ時代に対戦したインテルDF長友佑都への関心も報じられていた。だが、エブラの獲得が決まったことで、長友のマルセイユ移籍は消滅したとみられる。

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