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17/01/24長友、フランス移籍も? 酒井所属のマルセイユが関心と報道

マルセイユ(フランス)がインテル(イタリア)DF長友佑都に関心を寄せているようだ。フランスメディアの報道をイタリア複数メディアが報じた。

インテル専門サイト『fcinter1908』によると、マルセイユのルディ・ガルシア監督は、この冬のマーケットで左サイドバックの補強を望んでいるという。

マルセイユはボルフスブルク(ドイツ)DFリカルド・ロドリゲスも狙っているが、同選手も夏のインテル移籍がうわさされている。そこで、ガルシア監督はインテルから長友を引き抜く考えのようだ。同監督は約3年にわたってローマ(イタリア)で指揮を執っており、長友のことをよく知っている。

現在公式戦で8連勝、リーグ戦で6連勝と、ステファノ・ピオリ監督の就任以降は復調しているインテルだが、長友はレギュラーの座を手にできていない。年明けからの4試合は出場ゼロと出番を失っているところだ。

1月のマーケットでMFロベルト・ガリアルディーニを獲得したインテルは、マーケット残りの1週間で主に人員整理に動くとされている。昨年春に契約を延長した長友だが、条件次第ではインテルが売却を認めるかもしれない。

2011年からインテルでプレーする長友だが、6年を過ごした愛するミラノを離れ、マルセイユでレギュラーを務めるDF酒井宏樹とコンビを組むことはあるだろうか。

 

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