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17/01/24ドルトムント、18歳プリシッチと契約延長 スウェーデンの17歳新星も獲得

ドルトムント(ドイツ)は23日(金)、MFクリスティアン・プリシッチ(18)との契約を2020年まで延長したことを発表した。

2015年2月にドルトムントに加入したプリシッチは、ユース年代でドイツ王者となり、2016年1月にトップチームに昇格。クラブ最年少記録でUEFAチャンピオンズリーグへのデビューを果たし、アメリカ代表では最年少得点記録も樹立した。

プリシッチはクラブの公式サイトで「まだ学ばなければいけないことがたくさんある」「ドルトムントはそのための自然のコンディションを提供してくれると思うんだ。8万人の前でプレーできるんだよ。僕らには世界最高のサポーターがいる。これ以上のことはないさ」と喜びを表している。

リバプール(イングランド)移籍のうわさも絶えなかった若きタレントを確保したドルトムントだが、同日にはAIKソルナ(スウェーデン)からFWアレクサンデル・イサク(17)を獲得したことも明かしている。

イサクはわずか16歳でデビューを飾り、29試合で13得点をマーク。先日、スウェーデン代表デビューも果たし、同国の最年少出場記録を104年ぶりに更新した。

契約内容や移籍金などの取引の詳細は未公表。未成年のため、FIFAの承認がおり次第、移籍が成立することになっている。

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