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17/01/16R・マドリー、セビージャに敗れ無敗記録が40でストップ ジダンは「いつかどこかで終わるもの」

15日(日)のスペイン・リーガエスパニョーラ第18節で、R・マドリーがセビージャに敵地で1-2と敗れた。R・マドリーの公式戦連続無敗記録は40試合で止まった。

R・マドリーは67分、DFダニエル・カルバハルが倒されて得たPKを、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドが決めて先制に成功する。

だが85分、セビージャのFKをクリアしようとしたDFセルヒオ・ラモスがオウンゴール。さらにアディショナルタイム、後半途中から出場したセビージャの新戦力FWステファン・ヨベティッチに逆転弾を許し、1-2と敗れた。なお、セビージャMF清武弘嗣はベンチ外だった。

昨年4月以来となる黒星を喫したR・マドリーは、首位の座をキープしているが、2位セビージャに勝ち点1差と迫られた。3位バルセロナとは勝ち点2差、4位A・マドリーとは6差。ただし、R・マドリーはクラブ・ワールドカップ出場の影響で消化が1試合少ない。

ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、敗北はいつか訪れるものだとし、前を向くことが重要だと述べた。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

「少しつらい敗戦だが、サッカーとはこういうものだ。これまでのパフォーマンスを続けなければいけない。いつかどこかで終わりが来ることは分かっていた」

「今は前を見なければいけない。5分間で2失点したのは残念だ。我々は黒星に傷ついている。だが、今は水曜の試合(国王杯準々決勝第1戦)に集中しなければいけない」

「私は40試合無敗を達成した選手たちをとても誇りに思っている。今は次の試合のことを考え、そのために準備しなければいけない」

「無敗記録が止まった影響はないと思う。誰だって負けるのは好きじゃない。特にこういう負け方ならなおさらだ。だが、それがサッカーだよ。しっかりと休んで次の試合に備えなければ」

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