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17/01/12バルセロナCEO、メッシの契約延長望むも「良識が必要」 焦点はクラブの収益

バルセロナ(スペイン)FWリオネル・メッシの契約更新は、クラブが収益を高められるかどうか次第のようだ。オスカル・グラウCEOが11日(水)に明かした。イギリス『BBC』などが報じている。

グラウCEOは「優先事項も考えなければいけない」とコメント。経営的観点から選手のサラリーに一定の上限をもうける必要もあるとした。

『BBC』によると、リーガエスパニョーラは各シーズン前に各クラブと予算の7割以上を給料に投じないことで合意している。

バルセロナはFWルイス・スアレスやFWネイマールともメッシを上回る高額サラリーで契約を延長しており、メッシの契約延長にも影響を及ぼすとみられている。

グラウCEOは「冷静に」検討する必要があるとし、「経営戦略にあるように、収益を高めることが一つの選択肢」とコメント。「クラブは世界最高の選手がバルサにとどまることを望んでいる。私もソシオやサポーターを安心させたい。だが、良識がなければならない」と続けている。

29歳のメッシの現在の契約は2018年まで。資金力には事欠かないマンチェスター・C(イングランド)やパリ・サンジェルマン(フランス)からの関心は常に報じられている。

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