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17/01/07“爆買い”がうわさのスナイデル 「中国に行くなら年俸18億円の3年契約が最低条件」

ガラタサライ(トルコ)に所属するMFベスレイ・スナイデルは、先日から中国移籍の可能性がうわさされている。だが、本人は“爆買い”でなければ中国には行かないと述べた。

中国のクラブはこの冬のマーケットでもチェルシー(イングランド)からMFオスカルを、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)からFWカルロス・テベスを獲得。ユベントス(イタリア)移籍が内定とも言われていたゼニト(ロシア)MFアクセル・ビツェルも中国へ向かった。

その後もチャイナマネーによる“爆買い”のうわさは絶えない。その一人が、インテル(イタリア)時代にDF長友佑都の親友として知られたスナイデルだ。代理人は先日、中国の2クラブからオファーがあることを認めている。

だが、スナイデル本人はトルコメディアで、次のように述べたという。インテル専門サイト『fcinter1908.it』がコメントを伝えた。

「中国に行くなら、かなりのお金をもらわないと。たとえば年俸1500万ユーロ(約18億5000万円)で最低でも3年の契約とかね。その場合は中国行きのオファーも検討できる」

上海上港はオスカルと年俸2400万ユーロ(約29億6000万円)、上海申花はテベスと同4000万ユーロ(約49億3000万円)で契約したと言われる。スナイデルに年俸1500万ユーロというオファーもありそうだが…?

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