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15/07/01仏有力メディアがイブラヒモビッチに退団勧告 「去るべきだ」

フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチは移籍すべきだ――有力メディア『フランス・フットボール』の記者がこう主張している。

国内4冠を達成したフランスの王者をけん引するエースに、同国を代表するメディアから厳しい指摘が届いた。パトリック・ソウデン記者は、イブラヒモビッチが2014?15シーズンに「負傷や出場停止、数々のもめ事」により、「キャリアで初めて輝きを失った」と訴えている。

さらに、同記者はFWエディンソン・カバーニやMFハビエル・パストーレがイブラ不在でも活躍していると指摘。「チームはより責任を負うようになり、イブラがいなくてもその影響を感じなかった」と、PSGがイブラヒモビッチに頼る必要はないとの見解を示した。

PSGが欧州有数のクラブに成長する貢献をしてきたイブラヒモビッチだけに、記者も功績を認めている。だがそれでも、「彼は移籍すべきだ。さようなら。これまでのすべてにありがとう」と、同選手がチームを去るべきと呼びかけている。

(提供元:速サカ編集部)

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